発達特性・働く人のメンタルケアに強い精神科です

人形町駅 A3出口 徒歩1分 03-5644-0556

よくあるご質問

このページでわかること

「よくあるご質問」について、当院からのご案内をまとめています。

初診、予約、診断書、カウンセリング、発達障害、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、オンライン診療、企業・事業所からのメンタルヘルス相談など、よくいただくご質問をまとめました。個別の診断や治療方針については診察で確認します。

ここにない一般的なご質問は、受診案内AIでもご案内できます。受診案内AIは診断や治療判断を行うものではありませんので、個別の確認が必要な場合は診察またはお問い合わせをご利用ください。

初診・予約について

どの診療内容に当てはまるかわかりません。

病名や診療内容がわからない段階でもご相談いただけます。ご本人の通常の精神科・心療内科受診は、WEB予約で「医師診察」を選択してください。「症状から探す」や「予約種別と受診の流れ」も参考にしてください。

初診はどのように予約できますか。

WEB予約は24時間ご利用いただけます。通常の初診は「医師診察」を選択してください。WEB予約の操作が難しい場合やお急ぎの場合は、診療時間内に電話(03-5644-0556)でご相談ください。

初診からオンライン診療を利用できますか。

初診は対面診療です。オンライン診療は、当院へ通院中の再診の方のうち、診療内容や状態を踏まえて医師がオンラインでの診療が適切と判断した場合にご利用いただけます。

初診当日は何分前に行けばよいですか。

予約時間の20分前までに受付をお済ませください。マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、紹介状や過去の検査結果など、お持ちのものをご持参ください。詳しくは「初診案内」をご覧ください。

うまく症状を説明できるか不安です。

すべてを整理して話す必要はありません。可能であれば事前にWEB問診をご入力いただき、特に相談したいことを簡単にメモしておくと便利です。診察では医師が必要な内容を順に確認します。

受診すると必ず薬を飲むことになりますか。

いいえ。薬物療法を行うかどうかは、症状、経過、体調、ご希望などを踏まえて検討します。薬を使わずに経過をみたり、休養や生活調整などを中心に進めたりする場合もあります。

発達障害・ADHDについて

発達障害かどうか相談できますか。

はい。ADHD・ASDなどについて、現在の困りごと、幼少期からの経過、仕事・学業・家庭生活への影響などを確認しながら評価します。チェックリストだけで診断するものではなく、初診で診断が確定しない場合もあります。

WAISなどの心理検査を受けられますか。

現在、当院ではWAISなどの詳しい心理検査は実施していません。診察で詳細な心理検査が必要と判断した場合は、実施可能な外部医療機関・専門機関をご案内することがあります。

コンサータは処方できますか。

当院はコンサータを処方できる登録医療機関です。ただし、ご希望だけで処方が決まるものではありません。症状、これまでの経過、診断、体調、他の疾患や服薬状況などを確認し、適応を踏まえて医師が判断します。受診した場合でも必ずコンサータが処方されるわけではありません。

カウンセリング・家族相談について

保険内カウンセリングを受けたい場合はどうすればよいですか。

初めて保険内カウンセリングをご希望の場合は、WEB予約で「保険内カウンセリング初回医師診察」を選択してください。医師の診察で心理面接の適応を確認したうえでご案内します。保険内カウンセリングだけを単独で継続することはできず、医師の診察も継続して受けていただく必要があります。

自費の心理相談は利用できますか。

はい。個人相談は25分5,500円(税込)、夫婦・パートナー・家族相談は25分6,600円(税込)です。WEB予約では「心理相談」を選択してください。自費心理相談では、診断・治療・処方・診断書作成などの医療行為や緊急対応は行いません。

家族だけで相談できますか。

はい。患者さんご本人が受診せず、ご家族・パートナー等だけで相談される場合は、自費の「家族相談」をご利用いただけます。本人不在の相談では診断や処方、診断書作成はできませんが、状況や対応方法、受診をすすめる方法、利用できる支援などを整理します。

詳しくは「家族について相談したい」をご覧ください。

企業・事業所向けメンタルヘルス相談について

企業や事業所から相談できますか。

はい。企業・事業所の人事労務担当者、管理職、産業保健スタッフなどから、従業員のメンタル不調への対応、受診勧奨、休職・復職、勤務上の配慮などについてご相談いただけます。

WEB予約では「産業医相談」を選択してください。

企業からはどのようなことを相談できますか。

例えば、メンタル不調が疑われる従業員への声のかけ方や受診勧奨、休職を検討する際の対応、復職時に確認する事項、段階的な復帰や勤務上の配慮、主治医・産業医・人事労務担当者・管理職の役割分担などについて整理します。

詳しくは「企業・事業所向けメンタルヘルス相談」をご覧ください。

特定の従業員について相談できますか。

企業としての対応についてご相談いただくことはできます。ただし、従業員本人が受診していない状態で、企業側から提供された情報だけをもとに、その方の精神疾患を診断したり、治療や処方を行ったりすることはできません。

また、ハラスメントの有無や職場での出来事の事実認定、労務・法律上の責任についての判断、人事処分等の決定は行いません。必要に応じて、社内の担当部署、社会保険労務士、弁護士、労働局等の専門窓口もご利用ください。

当院に通院している従業員について、会社から診療内容を確認できますか。

守秘義務のため、ご本人の同意なく診療内容や個人情報を勤務先へお伝えすることは原則としてできません。主治医、産業医、勤務先などの間で診療情報の共有が必要な場合は、原則としてご本人の同意を得たうえで、必要な範囲で行います。

診断書・各種書類について

診断書は初診でも発行できますか。

書類の種類、症状、使用目的、必要な記載内容によって異なります。一般的な診断書であっても、診断や記載に必要な情報が十分でない場合は初診当日に作成できません。また、制度上一定の診療期間や確認事項が必要な書類もあります。

診断書はどのくらいで完成しますか。

各種診断書・書類は、内容に応じて3営業日~2週間程度が作成期間の目安です。提出期限に余裕をもってご相談ください。

診断書の料金はいくらですか。

書類の種類によって異なります。一般診断書は4,400円(税込)など、主な書類の料金を「診断書・各種書類」ページに掲載しています。

睡眠・睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

いびきや睡眠時無呼吸について相談できますか。

はい。症状や睡眠状況を確認し、SASが疑われる場合はご自宅で行う簡易検査をご案内できます。検査結果や症状からCPAP治療の適応がある場合は、当院でCPAPを導入し、その後の継続管理も行います。

詳しい睡眠検査が必要な場合はどうなりますか。

簡易検査だけでは十分に評価できない場合や、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)などの詳しい検査、他の睡眠障害についての専門的な評価が必要な場合は、適切な専門医療機関をご案内します。

支払い・公的制度について

キャッシュレス決済は利用できますか。

現金のほか、クレジットカード、各種電子決済、デジスマ払いをご利用いただけます。利用できる決済方法等について不明な点がある場合は受付へご確認ください。

自立支援医療制度について相談できますか。

はい。自立支援医療(精神通院医療)は、精神科等への継続的な通院医療費の自己負担を軽減する制度です。診断書については診察時にご相談いただけます。申請方法、必要書類、自己負担上限額などの制度詳細は、お住まいの自治体へご確認ください。

精神障害者保健福祉手帳や障害年金について相談できますか。

診断書の作成については診察時にご相談いただけます。制度上の要件や申請手続きについては、精神障害者保健福祉手帳は自治体の担当窓口、障害年金は年金事務所・街角の年金相談センター・社会保険労務士などへご確認ください。

オンライン診療について

オンライン診療には何が必要ですか。

デジスマアプリを利用します。クレジットカード、住所、メールアドレス、保険資格情報などを事前に登録・確認してください。また、安定した通信環境と、周囲に診療内容を聞かれにくい場所をご準備ください。

オンライン診療でも薬を処方してもらえますか。

処方の必要性や内容は、対面診療と同様に診察内容や治療経過などを踏まえて医師が判断します。オンライン診療だから特定のお薬が必ず処方されるというものではありません。

オンライン診療後の薬は配送してもらえますか。

デジスマの「宅薬便」を利用できる場合があります。また、薬局によっては独自にお薬の配送へ対応している場合があります。利用可否、費用、配送方法などは薬局や処方内容等によって異なるため、診察時または利用予定の薬局へご確認ください。


解決しない場合

ここにない受診方法や診療内容についての一般的なご質問は、受診案内AIをご利用いただけます。AIで解決しない場合や、個別の症状、薬、診断、書類発行の可否などについては、診察または「お問い合わせ」ページをご利用ください。