【社会人向け】日常の困りごと
【社会人向け】日常の困りごと
以下のような症状は、努力不足や性格の問題ではなく脳の情報処理の特性によるものかもしれません。
会議の内容を覚えていられない
指示されたことをすぐ忘れてしまう
メールや連絡の返信を忘れる
優先順位の判断が苦手
気づくと締め切り直前になっている
ミスは多くないが、仕事に極端に時間がかかる
話の意図を理解しにくい
会話のタイミングがつかめない
空気を読もうとして疲れてしまう
冗談・比喩・行間が理解しにくい
“何となく浮いている”と感じることがある
気分が急に落ちる/上がりすぎる
情報過多になると頭が真っ白になる
モチベーションが極端に変動する
“努力しているのに報われない”と感じる
常に疲れている/夜眠れない
発達特性(ADHD・ASDなど)があると、情報の処理の仕方や、集中の仕方に特徴が見られることがあります。
❌「やる気の問題」ではありません
❌「性格の問題」でもありません
✔「脳の使い方にクセがある」だけです
“自分の特性を知ること”が、今後の生き方や仕事の仕方をラクにする第一歩です。
診断名をつけることを急ぎません
現場での困りごとを丁寧にお聞きします
必要であれば外部機関の検査もご相談可能です
就労支援や生活支援の方法も一緒に検討します
“検査を受けるべきか”の相談だけでも問題ありません。本人ではなく、家族からのご相談も可能です(自費対応)。
相談はWEB予約から↓