FAQ
FAQ
現在、心理検査のみの実施は行っておりませんが、検査の必要性の判断、提携機関のご紹介、検査後のフォローアップなどは行っています。
「検査に進むべきか知りたい」「何から考えればよいか整理したい」といった段階でのご相談も歓迎しています。
まずは現在の生活、仕事、対人関係の困りごとを整理していくことから始めます。その上で、
医師による生活状況の整理
対処方法のご提案
必要に応じた外部機関の紹介
という流れで進めていきます。いきなり診断名をつけるのではなく、“整理すること”を大切にしています。
Web or 電話で予約
面談・診察(現状の整理)
必要性の判断(治療・支援・外部検査など)
今後の方針のご提案(生活調整・支援)
“診断名をつける”ことが目的ではありません。 “どうすれば生活が安定しやすいか”を一緒に考えます。
可能です。
■ デジスマによるネット決済
VISA
Mastercard
JCB
■ 当院での現地決済(受付)
VISA / Mastercard / JCB / UnionPay
AmericanExpress / Diners / Discover
iD / 楽天Edy / WAON / nanaco / QuicPay
各種交通系電子マネー
※一部決済では限度額・利用範囲が異なるため、受付でご確認ください。
ご相談いただくことは可能です。ただし、保険診療としての対応はできないため「家族相談」の形での対応となります。ご予約の際に「家族相談」とお伝えください。
心身の障害を除去・軽減するための医療において、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。市区町村に 診断書とともに申請し、認められた場合は負担が1割 になるなどの支援が受けられます。※通院先の医療機関・薬局を指定する必要があります。申請の際の病状記載については受診時にご相談ください。
障害者手帳には以下の3種類があります:
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳(主にこちら)
市区町村に診断書とともに申請し、認可されると公共施設・交通機関などの割引制度を受けることができます。ただし 申請までに半年間の通院期間が必要 になります。
申請については、市区町村の福祉課や障害者支援センターにお問い合わせください。病状に関する相談は受診時に可能です。
病気・障害により日常生活に制限がある場合に生活費の補助として支給される制度です。精神障害でも申請が可能です。
ただし、
⚠ 申請までに1年半の通院期間が必要
⚠ その他の条件が複雑
となるため、年金事務所や社労士への相談をおすすめします。病状に関する相談は、受診時に医師にお伝えください。
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき初診は対面診療のみとしております。
医療の質・安全性を保つうえで、初回は医師と患者の信頼関係の確認が重要とされています。再診からオンライン診療をご利用いただけます。
現在、当院では通信の安全性が確認されたデジスマアプリのみでのオンライン診療を行っております。厚労省のガイドラインに基づいた対応となります。
発達障害の診断名だけではなく「どう生活していくか」「特性とともに生きる方法」を一緒に考えることを大切にしています。