休職のページ
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次のような状態が続く場合、休職が必要な可能性があります。
朝起きられず、出勤が極端につらい
仕事のミスが増えて注意しても改善しない
会議や業務への不安が強く、動悸・息苦しさが出る
気力が湧かず、日常生活でも負担を感じる
仕事を考えるだけで強い不安や落ち込みが出る
疲労がまったく回復せず、体が動かない
上司や同僚とのやり取りが困難になってきた
これは性格や努力不足ではなく、心身のエネルギーが底をついている状態です。
休職は単なる「長い疲れ」ではなく、複数の要因が重なって起こる状態です。
気力が出ない
思考がまとまりにくい
仕事に手がつかない
不安や焦りが止まらない
仕事を続けることが心身の負担になり、悪循環が起こっているケースです。
業務量が多すぎる
ハラスメント・対立
配置転換や異動のストレス
環境ストレスが長期間続くと、誰でも限界を迎えます。
ミスが続く
優先順位づけが難しい
対人疲労が大きい
変更やマルチタスクで混乱する
能力の問題ではなく、環境と作業形態の“相性”によって不調が表れやすくなります。
重度の睡眠不足
甲状腺・貧血などの身体疾患
栄養バランスの乱れ
身体の不調がメンタル不調と重なるケースも多くみられます。
次のような場合は、医療機関への相談を推奨します。
限界を感じているのに仕事を続けている
毎朝、出勤のたびに強い不安が出る
職場に行けない日が増えている
気力が湧かず、家事・日常生活にも支障が出ている
疲労が蓄積し、休日も全く回復しない
上司との面談・業務調整が難しい
早めに状態を整理することで、必要な対応(休職・業務調整・環境調整)が取りやすくなります。
※職場の制度によって一部異なりますが、一般的な流れは以下の通りです。
症状の経過
業務での困難
睡眠・生活リズム
背景となるストレス
これらを総合的に評価します。
休職は医師の診断書をもとに職場が判断します。
(診断書の内容については要相談)
会社の規定に従って休職期間・手続きが決まります。
生活リズムの立て直し
心身のエネルギー回復
必要最小限の薬物療法
ストレス要因の整理
「回復の土台」をつくる期間です。
体力・集中力の回復
勤務形態の調整
業務量の相談
必要に応じて 復職可否を判断する診断書 を作成します。
休職は「逃げ」や「弱さ」ではありません。むしろ、
必要な治療を行う
体力と精神力を回復する
働き方を整理する
ことで、“長く働き続けるための戦略的な選択” と言えます。
症状・背景・仕事環境を多角的に把握します。
睡眠・不安・気分の調整が必要な場合に検討します。
病名詳細を伏せた形式にも対応。
回復の経過に応じて診察・調整を行います。
段階的復帰の相談、業務調整の助言、復職診断書の作成など。
受診の流れ・必要なもの・所要時間などをまとめています。
→ 初診案内ページへ