【家族・パートナーの方へ】相談を迷っている方へ
【家族・パートナーの方へ】相談を迷っている方へ
ご家族・パートナー・同僚の方から「最近、以前と様子が違う」「困っているように見える」という形でご相談いただくケースも少なくありません。
学校や職場で注意されることが増えた
情報が多い場面になると混乱してしまう
集中できる時間が極端に短い
言葉の受け取り方にズレがあり、人間関係で疲れている
家族として支えたいが、方法がわからない
| ご家族の気持ち | 当院でできること |
|---|---|
| 本人は悩んでいないが心配 | 家族相談としての面談(自費) |
| 学校・職場との調整が必要かもしれない | 構造化された情報整理 |
| 医療機関を受診すべきかわからない | 判断の目安をお伝えします |
| 認知特性を知っておきたい | 必要に応じて外部検査のご提案 |
| 怒りっぽい/落ち込む/泣く | 感情の背景について整理 |
発達障害の支援は、“診断名”ではなく、“困りごとに応じた対応”が重要です。
当院では医師との面談により、状況の整理・支援の方向性を一緒に検討します。必要に応じて外部機関との連携も可能です。
保険診療では対応できないため、
「家族相談(自費)」として受け付けています。
ご予約の際に「家族相談」を選択いただくとスムーズです。
ご本人が来院される場合と同様、
現在の生活・学校・職場の状況を整理しながら支援方法を検討します。
必ずしも検査や診断に進む必要はありません。
“困りごとの整理”も医療の一部です。
どう声をかければいいのか
医療機関に行くべきか
どこに頼ればいいのかその迷いがある時点で、すでに大切な第一歩です。
“何も決めていなくても”大丈夫です。一緒に整理していくところから始めましょう。